朝鮮戦争中にはM.O.D.社と共同で、寒冷地用のアーミー・ブーツを開発。
もともとルーズ・ネイルと呼ばれる金具が埋め込まれたアーミー・ブーツのアッパー部分と2枚の革の下地が付いている革製のインソールで構成されたものにセメント製造でコマンド・スタイルのラバー(ゴム製)ソールが付けられることになった。
このことにより、防水性と耐久性を兼ね備えたブーツが生まれた。
このブーツはホーキンス社の1980〜1990年代の主力商品なるキャンピング・ブーツやウォーキング・ブーツの開発のきっかけともなったブーツである。
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